「葡萄の夜」 Featuring 6 printers+Kisvin

柄澤 齊

柄澤 齊
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吉田 潤

吉田 潤
ポリマー凹版、手彩色、金箔

柄澤 齊

柄澤 齊
木口木版、手彩色

渡邉 幹夫

渡邉 幹夫
メゾチント

渡邊 加奈子

渡邊 加奈子
水性木版

岩切 裕子

岩切 裕子
木版、手彩色

横山 智子

横山 智子
ドライポイント、手彩色

柄澤 齊
吉田 潤
柄澤 齊
渡邉 幹夫
渡邊 加奈子
岩切 裕子
横山 智子

世界的ソムリエから高い評価を得ている甲州市のワイナリーKisvin。中でも入手困難なピノ・ノワールの為に6人の版画家がオリジナルラベルをデザインしました。(柄澤 齊・渡邉幹夫・岩切 裕子・横山 智子・吉田 潤・渡邊加奈子)12/7(~21:00まで開廊)はKisvinワイナリーより、醸造責任者・斎藤まゆさんも来場される予定。

出品作家 : 岩切 裕子, 柄澤 齊, 横山 智子, 吉田 潤, 渡邊 加奈子, 渡邉 幹夫

1961年 東京生まれ
1988年

多摩美術大学大学院美術研究科修了(木版画専攻)

第56回日本版画協会展 協会賞

1989年 平成元年度文化庁芸術家国内研修員
2001年 平成12年度文化庁買上優秀美術作品
2006年 第1回ソウル国際版画ビエンナーレ 買上賞

作品収蔵

文化庁、町田市立国際版画美術館、練馬区立美術館、宮崎県立美術館、

相生森林美術館(徳島県)、黒部市美術館(富山県)、須坂版画美術館(長野県)、

HOKUBU絵画記念館(札幌市)、国立浙江省美術館(中国)

 

1950年 栃木県日光市生まれ
1973年 創形美術学校版画科卒業、日和崎尊夫に木口版画を学ぶ。

1975年木口版画による最初の個展。

1994年印刷と出版の工房「梓丁室」を開設。 オリジナル版画集、詩画集などの自家出版を始めるかたわら、コラージュ、モノタイプ、オブジェ、絵画、装丁、装画に取り組み、近年は絵画を中心に制作活動を行っている。

著書にエッセー集「銀河に棺」1994年小沢書店、「柄澤齊木口木版画集」1996年阿部出版、長編小説「ロンド」2002年東京創元社、長編小説「黒富士」2013年新潮社。

美術館での個展

2006年

「柄澤齊展 宙空の輪舞」栃木県立美術館

「柄澤齊展 イメージの迷宮に棲む」神奈川県立近代美術館(鎌倉館)

美術館での主なグループ展

1987年 「現代の版画1987」渋谷区立松濤美術館
1990年 「版画の表現500年」町田市立国際版画美術館
1991年

「箱の世界 THE WORLD OF BOX」水戸芸術館

1992年

「本の宇宙ー詩想をはこぶ容器」栃木県立美術館

1993年

「『日本画』純粋と越境ー90年代の視点」から」練馬区立美術館

1994年

「死にいたる美術 メモント・モリ」町田市立国際版画美術館、栃木県立美術館

1999年

「メディテーションー真昼の瞑想」栃木県立美術館

2000年

「顔ー絵画を突き動かすもの」国立西洋美術館、京都国立近代美術館

2001年

「本という美術ー大正期の装丁から現代のオブジェまで」うらわ美術館

「線の迷宮ー細密版画の魅力」目黒区立美術館

2004年

「ディスタンスー栃木県出身の現在」栃木県立美術館

「木でつくる美術」群馬県立館林美術館

2007年

「天体と宇宙の美学」滋賀県立近代美術館

2008年

「小宇宙への情熱 美浦康重版画コレクション展」神奈川県立近代美術館(鎌倉別館)

2010年

「五線の会展」喜多方市美術館

2012年

「自然と幻想の博物誌」豊橋市美術博物館

「ゆく河の流れー美術と旅と物語」栃木県立美術館

2014年

「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」国立国際美術館

2016年

「森羅万象を刻む デューラーから柄澤齊へ」町田市立国際版画美術館

1988年 創形美術学校版画卒業
1989年 創形美術学校研究科版画課程修了
1995年 文化町国内研修員

<略歴>

1982 東京生まれ
2006 東京藝術大学 美術学部絵画科 日本画専攻卒業
2008 東京藝術大学 大学院美術研究科 修士課程版画修了
2009 同大学大学院研究生 修了
2010~2013 東京藝術大学美術学部絵画科 油画・版画 教育研究助手
2014〜 京都精華大学 芸術学部メディア造形学科 版画コース特任講師


 
<個展>

2008 「Nursery tale」(Pepper's Gallery/東京)
2009 吉田 潤展(ガレリア・グラフィカbis/東京)
2010 「ICHIKA」(ギャラリーSO/静岡)
2012 「キスとハグを」(hpgrp GALLERY TOKYO/東京)
2015 「神話 MYTH.MYTHIC」(村越画廊/東京)
2016 「絵馬」(アートフェア東京2016 村越画廊ブース/東京)
2018 「春雷」(アートフェア東京2018 村越画廊ブース/東京)

 
 
<グループ展>

2006 平成17年度 東京藝術大学 卒業・修了展(東京都美術館/東京)
2007 UTM浮世絵と伝統-現代版画-(浅草公会堂/東京)
鹿沼市立木版画大賞展(川上澄生美術館/栃木)
2008 平成19年度 東京芸術大学 卒業・修了展(東京藝術大学/東京)
日本版画招待展(半島美術館/上海)
Print portfolio exhibition「移行 umsteigen」(オーストリア大使館)
Young Artists Prints Fair(紀伊国屋書店新宿本店/東京)
UTM「伝統と現代」ドキュメント展(浅草公会堂/東京)
5人の新人作家展(ギャラリーゴトウ/東京)
Visual contents X(SAN-AI-GALLERY/東京)
2009 TCAF2009(東京美術倶楽部/東京)
東京版画 Exhibition×Auction(表参道GYRE/東京)
TOKYO GENDAI HANGA COLLECTION(表参道GYRE/東京)
2010 エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA003」(spiral/東京)
3人展―渋谷忠臣、吉田潤、アデラ、リボウィック(hpgrp GALLERY TOKYO/東京)
HOGAS-東京藝術大学版画STAFF展-(みゆき画廊/東京)
阿波紙と版表現展2011-凸版・凹版-(文房堂ギャラリー/東京)
News展(東京藝術大学/東京)
2011 ART OSAKA 2011(HOTEL GRNVIA OSAKA/大阪)
Young Art Taipei (台北)
TOKYO FRONT LINE (3331 Arts Chiyoda/東京)
北爪潤・吉田潤「ピリオド」(hpgrp GALLERY TOKYO/東京)
CTS 隅田川新名所物語(隅田川リバーサイドギャラリー/東京)
HOGAS-東京藝術大学版画STAFF展-(みゆき画廊/東京)
東京藝術大学油画教員展(日本橋高島屋美術画廊/東京)
2013 「浮世絵POP」(静岡市東海道広重美術館/静岡)
2014 空想美術大賞記念「新鋭作家 選抜展」(蔵丘洞画廊/京都)
「木版ぞめき」(東京藝術大学美術館/東京)
アートフェア東京2014 堤康将・吉田潤 二人展「SILVER LINING(東京国際フォーラム 村越画廊ブース/東京)
「PRINT/ZINE」(阿波紙伝統産業会館/徳島)
2016 空想美術大賞記念「新鋭作家 選抜展」(蔵丘洞画廊/京都)
「木版ぞめき」(東京藝術大学美術館/東京)
アートフェア東京2014 堤康将・吉田潤 二人展「SILVER LINING(東京国際フォーラム 村越画廊ブース/東京)
「PRINT/ZINE」(阿波紙伝統産業会館/徳島)
2016 「Multiply それぞれの地点より燐光する視点」 (京都精華大学ギャラリーフロール/京都)
2017 「ざらざらとした艶、浸透する滴」吉田潤・岸雪絵 (アートゾーン神楽岡/京都)

 

 
<受賞歴>

2006 取手市長賞受賞(卒業制作作品・買上)
2010 アダチ版画UKIYOE大賞(アダチ版画研究所/東京)
2013 鹿沼市立川上澄生版画大賞 審査員特別賞受賞(栃木)
2015 新生絵画賞展2015 優秀賞受賞

<略歴>

1979年 生まれ
2004年 多摩美術大学博士前期課程美術研究科版画領域 修了
現在、東京都在住

 

 

<個展>

2007年 渡邊加奈子展 ガレリア・グラフィカ bis(東京)
渡邊加奈子展 “ANOTHERFUNCTION”(東京)
2008年 渡邊加奈子展 ART DATA BANK(東京)
2009年 渡邊加奈子展  MUSEE F(東京)
渡邊加奈子木版画展 アートゾーン神楽岡(京都)
"The other side" 展 東塔堂(東京)
2010年 “REMAINS”展 ART DATA BANK(東京)
“Floating bridge”TOTEMPOLE PHOTO GALLERY(東京)
2011年 “Little Island”展 ART DATA BANK(東京)
2012年 渡邊加奈子展  鹿沼市立川上澄生美術館 (栃木)
渡邊加奈子展 アートゾーン神楽岡(京都)
2013年 渡邊加奈子展 アートギャラリーミューズ(群馬)
渡邊加奈子展 アートガーデン(岡山)
2015年 渡邊加奈子展 羊画廊(新潟)
渡邊加奈子 木版画展 アートギャラリーミューズ(群馬)
2016年 渡邊加奈子 木版画展 Galerie412(東京)
2018年

「はつなつ」渡邊加奈子展 Galerie412(東京)

「たいせつなものは目にみえない。」村越画廊(東京)

 

 

<グループ展>

2013年 第8回飛騨高山現代木版画ビエンナーレ 高山市民文化会館(岐阜)
「Contemporary Japanese Wodcuts」(ポートランド)
「25×25 Contemporary Japanese &Australian Printmaking」(オーストラリア)
「image mundi Contemporary Japanese Artists/Luciano Benetton Collection」(イタリア)
2014年 「Artist Book 旅をよむ」アキバタマビ/アーツ千代田3331
「2014 蔚山国際木版画フェステバル」(韓国)
「木版ぞめき/日本でなにが起こったか」東京藝術大学大学美術館
2015年 「阿波紙と版表現展―素材への回帰―」阿波和紙伝統産業会館

 

 

<受賞歴>

2003年 第28回全国大学版画展 買い上げ賞
日本版画協会展 B部門奨励賞
2009年 飛騨高山現代木版画ビエンナーレ優秀賞
2010年 日本版画協会展 A部門奨励賞
2011年 鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞
日本版画協会展 準会員佳作賞
2012年 日本版画協会展 準会員優秀賞
2013年 飛騨高山現代版画ビエンナーレ 大賞
2015年 東京国際ミニプリントトリエンナーレ審査員賞
版画フォーラム2015和紙の里ちちぶ展 教育長賞
2016年 中華民国第17回国際版画ビエンナーレ2016 ROC Special Jury Prize
2017年

CWAJ現代版画展 審査員特別賞、アワガミ国際ミニプリント 審査員賞

国際木版画会議2017 AIR Program Award

2018年

利根山光人記念大賞展 大賞

セミナリヨ現代版画展 南島原市商工会賞

東京国際ミニプリントトリエンナーレ 美術館賞

 

 

<収蔵>

町田市立国際版画美術館、飛騨高山市、多摩美術大学美術館、鹿沼市立川上澄生美術館、ベネトン財団

国立台湾美術館、Art Museum Cluj-Napoca、阿波手漉和紙商工業協同組合

1954年、横浜生まれ。美大では油絵を学んだが、1977年、思うところあって渡欧を決心。シベリア鉄道でパリに入り、ヘイターのアトリエ17で版画製作を数年間、学ぶ。パリ郊外に居を構えながら、1981年からメゾチント技法による裸婦作品を発表。まずニューヨーク、ついでパリ、日本で個展を開催。以後ずっとアメリカ、ヨーロッパ、日本の各地で作品を発表、それぞれの国において熱心なファンを掴んでいる。展覧会歴多数。作家のサイトを参照されたい。現在、ブルターニュ半島ピエリックの農場を根拠地に、裸婦だけでなく自然の動植物をモチーフとしたメゾチント製作を続けている。版画廊では1994年以降、2年に一度のペースで新作展を開催。