大塚 茂吉・渡邉 幹夫  二人展
「同期する波長 Resonance/Risonanza」

大塚 茂吉 ふりむく猫

大塚 茂吉 ふりむく猫
2017 | H41.0×W32.5×D20.5cmm

渡邉 幹夫 夏の終わり

渡邉 幹夫 夏の終わり
2017 | 14.5×9.4cm

大塚 茂吉 Piccola

大塚 茂吉 Piccola
2017 | H32.0×W20.7×D16.5cm

渡邉 幹夫 天野君のねぎ 

渡邉 幹夫 天野君のねぎ 
2014 | 15.0×50.0cm

大塚 茂吉 ふりむく猫
渡邉 幹夫 夏の終わり
大塚 茂吉 Piccola
渡邉 幹夫 天野君のねぎ 

出品作家 : 渡邉 幹夫 , 大塚 茂吉

1954年、横浜生まれ。美大では油絵を学んだが、1977年、思うところあって渡欧を決心。シベリア鉄道でパリに入り、ヘイターのアトリエ17で版画製作を数年間、学ぶ。パリ郊外に居を構えながら、1981年からメゾチント技法による裸婦作品を発表。まずニューヨーク、ついでパリ、日本で個展を開催。以後ずっとアメリカ、ヨーロッパ、日本の各地で作品を発表、それぞれの国において熱心なファンを掴んでいる。展覧会歴多数。作家のサイトを参照されたい。現在、ブルターニュ半島ピエリックの農場を根拠地に、裸婦だけでなく自然の動植物をモチーフとしたメゾチント製作を続けている。版画廊では1994年以降、2年に一度のペースで新作展を開催。